今回はダイワ モアザン ガルバスリムのおすすめカラーを5つご紹介していきます。
この記事を最後まで読めばスレたシーバスやヒラメに口を使わせる、釣果がグンと上がるカラーがわかるので、ぜひ読んでください。
結論から言うとダイワ モアザン ガルバスリムのカラーは下記の5つがおすすめです!
\迷ったらこれを選べば間違いない!/
カラーをご紹介する前に、まずはルアーの魅力と2種類のサイズ(80Sと110S)の選び方をサクッと解説します!
シーバス・ヒラメが食いつく!モアザン ガルバスリムの3つの魅力

モアザン ガルバスリムは、数あるシンキングペンシルの中でも、特に初心者の方でも使いやすく、魚が食いつきやすいルアーです。
シーバス・ヒラメが食いつく、このルアーならではの3つの魅力をご紹介します。
ルアーの動きが手元に伝わる
通常のシンキングペンシルは、巻いていても水の抵抗が少なくルアーの位置が分かりにくいので、初心者がつまずきやすいルアーです。
しかし、モアザン ガルバスリムには顎に小さなリップ(水受け)がついているため、巻くと手元にブルブルと抵抗が伝わり、夜の釣りでもルアーの位置や動きがハッキリと分かります。
シーバスを騙す「スリムボディ」
春のバチや秋のサヨリなど、シーバスが細長いエサばかりを食べている「偏食パターン」では、太いルアーでは釣れません。
モアザン ガルバスリムは細く絞り込まれたシルエットで、警戒心の強い魚にも見切られにくいです。
水面直下を誰でも簡単にキープできる
リールを巻いてもルアーが水面から飛び出さず、加えて深く沈みすぎることもありません。
シーバスがエサを待ち構えている水面直下(水面から約20cmまで)を、難しいテクニックなしで簡単にキープできます。
参照:daiwa.com/jp/product/fik7l68
\迷ったらこれを選べば間違いない!/
どっちを買う?モアザン ガルバスリム(80Sと110S)の違いと使い分け

モアザン ガルバスリムには、長さと重さが違う「80S」と「110S」の2つのサイズがあります。自分の行く釣り場や、その時期の魚が食べているエサの大きさに合わせて選びましょう。
80S(80mm / 10g):春〜夏・浅い場所・小さなエサの時期に

バチ抜けや、初夏の小さな小魚を追いかけている時期に、浅い川などで大活躍するサイズです。
小さくて軽いため、着水してすぐにゆっくり巻くと、水面ギリギリで波紋を出しながら泳がせることができます。
※現在、Amazonで「ダイワ モアザン ガルバスリム 80S」のイワシSゴールド、ハッピーレモンの参照画像に不具合が起きています。
110S(110mm / 22g):秋〜冬・遠投・サーフでのヒラメ狙いに

秋の大型シーバス狙いはもちろん、向かい風が吹く広いサーフから遠くのヒラメを狙い撃つ時に大活躍するサイズです。
しっかりと重さがあるため、飛距離を出しやすく、遠くまでカッ飛んでいきます。
ダイワ モアザン ガルバスリムのおすすめカラー5選
01.イワシSゴールド


最初にご紹介するのは、どんな海にも馴染む大定番カラー「イワシSゴールド」です!
02.ホロレッドヘッド

次にご紹介するのは、シーバス釣りで昔から釣れ続ける実績カラー「ホロレッドヘッド」です!
03.ゴールデンボラグロー


次にご紹介するのは、濁りや薄暗い時間帯に広範囲の魚を誘える「ゴールデンボラグロー」です!
04.ボラグロー


次にご紹介するのは、河川や港湾部で大活躍する「ボラグロー」です!
05.ハッピーレモン


次にご紹介するのは、釣り人からの見やすさと食わせやすさの両方を持っている「ハッピーレモン」です!
初心者でも簡単!モアザン ガルバスリムで釣果を叩き出す3つの使い方

基本は「ゆっくりただ巻き」するだけでOK
難しいロッド操作は一切必要ありません。
ルアーを投げたら、リールのハンドルを「1秒に1回転」くらいのゆっくりとしたペースで巻くのが一番釣れる基本の使い方です。
竿を立てて「水面に波紋を出す」テクニック
波が穏やかな日や、魚が水面を意識している時は、竿先を少し高めに上げてゆっくり巻いてみてください。
ルアーが水面ギリギリを泳ぎ、V字の波紋を立てながら進みます。この波紋を出すことでシーバスがとても食いつきやすくなります。
川のルアー釣りで最強の「ドリフト」
川の流れがある場所では、ルアーを自分から引っ張るのではなく、流れに乗せて自然に流す(ドリフト)釣りが非常に効果的です。
上流側に投げて、糸が張りすぎないようにゆっくり巻くだけで、スレた魚も思わず口を使ってしまいます。
\迷ったらこれを選べば間違いない!/
まとめ:ダイワ モアザン ガルバスリムのカラーに迷ったら、イワシSゴールドが一番おすすめ!

今回はダイワ モアザン ガルバスリムのおすすめカラーを5つご紹介しました。
もしも、「結局どれにしようか迷う...」という場合は「イワシSゴールド」がおすすめです。
「イワシSゴールド」はどんな場所や時間帯でも安定して魚を連れてきてくれる定番カラーなので、ぜひ商品ページをチェックしてみてください。
\迷ったらこれを選べば間違いない!/
改めて、今回ご紹介したのは下記の5つです!

最後までご覧いただきありがとうございました!






















