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【2026年5月版】釣ったアオリイカの保存方法は?そのまま冷凍してもOK!具体的にわかりやすく解説!

2024年8月16日 ジョン君

ジョン君

タックルナビの編集長。初心者がタックル選びに失敗しないための大切な情報をメーカー公式情報や釣り専門家の知見をもとに徹底調査して250記事以上を監修&執筆して発信中。いちばん好きな釣りはアジング。ご相談・案件のご依頼はお問い合わせフォームからよろしくお願いいたします。

この記事で解決できる悩みや疑問

  • 釣ったアオリイカの保存方法を知りたい
  • 釣ったアオリイカをそのまま冷凍して良いのか知りたい
  • そのまま冷凍するメリットとデメリットを知りたい

上記のような悩みや疑問を抱えている方も多いのではないでしょう?

そこで今回は釣ったアオリイカの保存方法をご紹介します。

この記事を最後まで読めば釣ったアオリイカを最高の状態で保存できるので、ぜひ読んでください。

編集長ジョン君
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ちなみに結論を言うと釣ったアオリイカはそのまま冷凍してもOK!具体的な保存方法は下記の通り!

釣ったアオリイカの保存方法は?

実際に著者が釣ったアオリイカの画像。
編集長ジョン君
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それぞれ具体的に解説していきます!

01.釣り場でアオリイカを締める

最初に解説するのは「釣り場でアオリイカを締める」です。

まず釣ったアオリイカはイカシメピックなどを使用して目と目の間に軽くピックを当てて脳締めします。

編集長ジョン君
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色がスッと白っぽくなったらOK!ポイントは深く刺し込みすぎないこと。

締めることができたら、海水でアオリイカのぬめりと墨をサッと流します。

編集長ジョン君
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真水で長く流してしまうと味が水っぽくなってしまうので注意!

最後にアオリイカをキッチンペーパーなどで包み、ジッパー袋に入れてクーラーボックスで保管しておきましょう。この時にも氷水に浸かりっぱなしにならないようにするのが大切です。

編集長ジョン君
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すのこやトレーで氷とアオリイカを分けておくと確実!

02.アオリイカの下処理をする

次に解説するのは「アオリイカの下処理をする」です。

釣り場から帰宅したら、アオリイカの温度が上がらないように早めに下処理をします。

アオリイカの胴と頭の付け根を持ってゲソと内臓を引き抜きます。

編集長ジョン君
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この時に墨袋を潰さないようにそっと外そう!

次に胴の中にある透明な軟骨を抜き取り、海水か真水で軽くすすいで表面を流します。仕上げに水気を丁寧に拭き取れば下処理の完了です。

また、下処理をして冷凍する場合はこの段階で皮を剥いでおくと解凍後の臭みが出にくいのでおすすめです。

03.保存期間に合わせて冷蔵or冷凍する

次に解説するのは「保存期間に合わせて冷蔵or冷凍する」です。

釣った日から翌日にアオリイカを食べ切る場合は身をキッチンペーパーで包んでからラップをして0℃〜2℃の冷蔵庫に入れます。

編集長ジョン君
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キッチンペーパーは半日から1日で交換しておくと鮮度を保ちやすくなる!

また、刺身で食べる場合は数時間から一晩冷蔵で寝かせることで、アオリイカの酸素の働きによって甘味と旨味が増すのでおすすめです。

アオリイカを冷凍して長期保存する鉄則は「乾かしすぎない」「空気を抜く」「急冷する」の3つです。まず水気をしっかり拭き取ってラップを巻いてからフリーザーバッグに入れて可能な限り空気を抜きます。

袋の中でアオリイカを平たくしてから冷凍庫に保存しておくと解凍後も新鮮な鮮度や食感を保てます。

また、冷凍前には塩と砂糖を軽くまぶして10分程度置きましょう。そうすることで軽い脱水と保水性が上がって解凍後のベチャつきや臭みを抑えれます。

釣ったアオリイカはそのまま冷凍してもOK!メリットとデメリットを解説!

アオリイカのイメージ画像
編集長ジョン君
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釣ったアオリイカは下処理をせずにそのまま冷凍してもOK!だけど、メリットとデメリットがあるから把握しておこう!

釣ったアオリイカをそのまま冷凍するメリット

01.下処理の手間がなくなる

最初にご紹介するのは「下処理の手間がなくなる」です。

アオリイカの下処理はくちばしや軟骨を取り出したり内臓の処理が必要で「せっかく釣りから帰ってきたのにやる事多い...」と面倒になりがちです。

もちろん、下処理の工程を含めて楽しむことができる人もいますが、そうでない人には面倒な作業ですのでそのまま冷凍してしまうことが良いでしょう。

後日であれば新鮮な気持ちで丁寧に下処理の工程を行いやすいと思いますので、面倒な時はサクッと冷凍しちゃいましょう!

02.鮮度が長期間保たれる

次にご紹介するのは「鮮度が長期間保たれる」です。

アオリイカに限らず魚は鮮度が重要です。もし、そのまま放置してしまうと細菌の増殖や寄生虫の発生など危険性が増してしまいます。

そこで、そのまますぐに冷凍することで細菌の増殖を防いだりアオリイカの品質を保つことができます。

また、アオリイカに寄生するアニサキスは約-20℃以下で24時間以上、冷凍することで死滅します。安全に食を楽しむためにしっかりと注意しておきましょう。

編集長ジョン君
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鮮度を保つためには冷蔵庫の温度をできる限り低く設定することがポイント!

釣ったアオリイカをそのまま冷凍するデメリット

01.解凍のタイミングで水分が逃げやすい

最初にご紹介するのは「解凍するタイミングで水分が逃げる可能性がある」です。

アオリイカは体のほとんどが水分で出来ています。水分はアオリイカの品質に大きく影響する部分ですので気をつける必要があります。

解凍するときは急激に温度が上がる場所に移動させたりせずにじっくりと解凍できるように工夫しましょう。

02.臭みが強くなる可能性がある

次にご紹介するのは「臭みが強くなる可能性がある」です。

イカの内臓は膨張しやすいことが特徴です。特に冷凍する時に内臓が限界まで膨張し破裂してしまうことがあります。

破裂することによって内臓に含まれていた液体が染み込み臭みにつながることがあります。

なので、臭みを過度に気にする方は基本的にはそのまま冷凍せずに下処理をした方が良いと言えるでしょう。

釣ったアオリイカをそのまま冷凍保存した場合は1年〜2年大丈夫!

アオリイカのイメージ画像

釣ったアオリイカをそのまま冷凍保存した場合は1年〜2年は保存できると言われています。

下処理を行なった場合は1ヶ月〜2ヶ月ぐらいで解凍するのが目安になるので、そのまま冷凍保存すればかなり期間が延びます。

編集長ジョン君
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すぐに食べる予定がない場合はそのまま冷凍保存するのがおすすめ!

まとめ:釣ったアオリイカの保存方法は食べるタイミングでかなり変わる!

今回は釣ったアオリイカの保存方法をご紹介しました。

アオリイカの保存方法は下記の通りです。

基本的には下処理をして冷蔵or冷凍になりますが、すぐに食べる予定がない場合はそのまま冷凍するのも全然ありです。

アオリイカは丁寧に保存すれば解凍後も新鮮で美味しい最高の魚なので、ぜひ一度ご紹介した保存方法を試してみてください。

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最後までご覧いただきありがとうございました!

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